太子堂八幡神社は東京都世田谷区に位置し、近所の子どもたちには「うさぎ神社」と呼ばれ親しまれています。
また、猫の御朱印があることでも有名な神社です。
樹齢500年とも言われる大楠があり、パワースポットとして多くの参拝者が訪れています。
こちらでは、太子堂八幡神社の猫の御朱印とは?ご利益やパワースポットとうさぎがいる理由についてご紹介していきます。
太子堂八幡神社 猫の御朱印とは?
猫の御朱印とは?
太子堂八幡神社では看板猫のふくニャンにちなんで、毎月29日に猫がデザインされた御朱印が頒布されます。
また2月22日には、猫の日のデザインの御朱印が頒布されるようです。

御朱印の絵柄は毎月変わり、参拝者を楽しませてくれています。
うさぎの御朱印
太子堂八幡神社では境内でうさぎが飼われていることもあり、うさぎをデザインした新春限定の御朱印があったようです。

御朱印の頒布時間
太子堂八幡神社の御朱印の頒布時間はこちらです。
受付時間 / 10:00〜16:00
太子堂八幡神社のご利益やパワースポット
太子堂八幡神社のご利益
太子堂八幡神社は大きなご利益をいただくことができるため、多くの参拝者が訪れます。
特に、
厄除け・家内安全・交通安全・安産・商売繁盛・学業成就・五穀豊穣・殖産興業
など様々な分野でのご利益が期待できる太子堂八幡神社です。
平安時代後期にまつられたと伝えられる太子堂八幡神社は、緑豊かな杜の中に位置し、多くの方に親しまれています。
太子堂八幡神社のパワースポットは樹齢500年の大楠
太子堂八幡神社には、御神木である「大楠」があります。
樹齢500年とも言われ、大きなパワーをいただけるということで人気のパワースポットとなっています。
訪れた際は、近づいて手をかざしてみてはいかがでしょうか。
太子堂八幡神社にうさぎがいる理由
境内の中にある公園の中でうろうろしていたうさぎを保護したことがきっかけで、太子堂八幡神社でうさぎが飼育されています。
また、うさぎは子たくさんなことから、安産や夫婦円満を祈願に訪れる方も増えたようです。
今では、幸せを運んでくれたうさぎという意味で「しあわせうさぎ」と呼ばれています。
現在は、2代目のしあわせうさぎとしてメスのハッピーが参拝者を出迎えてくれます。
太子堂八幡神社の場所とアクセス
公共交通機関を利用する場合
東京都世田谷区にある太子堂八幡神社は、アクセスの良い場所にあります。
太子堂八幡神社へ公共交通機関を利用される場合はこちらです。
- 東急世田谷線「西太子堂駅」徒歩5分
- 東急田園都市線「三軒茶屋駅」徒歩10分
駐車場について
太子堂八幡神社には、鳥居の中に2〜3台分の無料の駐車場があります。
しかし、駐車できる台数が少ないためタイミングが悪いと停められないかもしれません。
太子堂八幡神社周辺にはいくつかパーキングがあるため、周辺のパーキング利用がおすすめです。
まとめ
今回は、太子堂八幡神社の猫の御朱印とは?ご利益やパワースポットとうさぎがいる理由についてまとめてみました。
太子堂八幡神社では、看板猫のふくニャンがいることもあり、毎月29日猫がデザインされた御朱印が頒布されます。
また、2月22日には猫の日のデザインの御朱印があるようです。
境内では、うさぎも飼育されており「しあわせうさぎ」として多くの方に親しまれています。
樹齢500年とも言われる大楠は、パワースポットとして人気の場所です。
公共交通機関からのアクセスが抜群の太子堂八幡神社。
様々なご利益が期待できるため、一度訪れてみてはいかがでしょうか。